更年期のむくみは代謝アップで だるさイライラはアロマで改善

40代に入ると徐々に表れてくる人が多い更年期障害の症状。

ほてり、のぼせ、だるさ、イライラなど様々な症状があり、人それぞれ辛さも違います。

 

この原因となっているのは、女性の体が閉経に向け少しずつ変化していっているからなのですが、何が変化するかというとそれはホルモンバランスです。

 

初潮から閉経まで女性の体は女性ホルモンによって体のリズムが作られています。

 

そのホルモンバランスの崩れが症状として表れてくるのが、更年期障害なのです。

 

 

 

更年期障害の治療は色々ありますが、投薬によってホルモン量を調節するものが一般的です。

しかし薬を毎日飲むのは大変で、つい飲み忘れたり・・・という心配もあります。

 

 

 

そこで、薬とは違ったアプローチとしてアロマテラピー(アロマセラピー)のお話をしたいと思います。
アロマテラピーは植物から抽出された芳香成分を集めたエッセンシャルオイル(精油)を用いて、心身の調子を良い方へ導いてくれるもので、芳香療法とも呼ばれます。

 

 

 

それぞれのエッセンシャルオイルによって作用が異なるので、その中でホルモンバランスをとってくれるエッセンシャルオイルと簡単なケアの方法をご紹介します。

 

 

 

◆クラリセージ

 

 エストロゲンに似た働きをするスクラレオールという成分を多く含みます。

 

 ホルモンバランスといえばクラリセージというくらいに

 

 女性にとってなくてはならない精油と言えるでしょう。

 

 

 

◆イランイラン

 

 ホルモンバランスをとるとともに、催淫作用や香りによるリラクゼーション効果も

 

 期待できる精油です。他の精油とブレンドすることにより

 

 その香りがひきたてられます。

 

 

 

◆ジャスミン

 

 ジャスミンティーで有名な香りです。精油は高価ですが香りが強いため

 

 少量の使用でも作用を実感できます。

 

 PMSや生理痛にもおすすめの精油です。

 

 

 

◆ゼラニウム

 

 内分泌系の働きを整えてくれるので更年期障害の強い味方となってくれます。

 

 精油が初めての方でも使いやすい、華やかな香りです。

 

 

 

◆ラベンダー

 

 ホルモンバランスに直接作用はしませんが、高いリラクゼーション効果をもつ

 

 優しい香りは更年期障害のイライラや不安定な心を落ち着かせてくれます。

 

 またアロマテラピー初心者の方にも使いやすい精油と言えるでしょう。

 

 

上にあげた精油の他にも更年期障害に良い精油はたくさんありますが、使いやすいものを5つご紹介しました。

好きな香りを見つけてブレンドして使うのも良いでしょう。


では、次に精油の用い方についてお話しましょう。

 

 

◆芳香浴

 

 アロマディフューザーやアロマランプなどで部屋に香りを拡散させ

 

 呼吸によって精油の作用を感じることができます。

 

 

 

◆アロマバス

 

 岩塩や粗塩などに精油を混ぜたものを浴槽に溶かして入浴します。

 

 湯気とともに立ち上る精油の香りは心も癒してくれるでしょう。

 

 

 

◆アロマトリートメント

 

 オーガニックの植物油で精油を希釈しマッサージするように

 

 体に塗布する方法です。手の温かみによるリラクゼーション効果もあります。

 

 女性特有の症状に用いる場合は、下腹部や腰などを中心に

 

 トリートメントすると良いでしょう。

 

 トリートメントする際は精油の濃度は2%まで(全身では6滴)までに

 

 とどめましょう。

 

香りによるリラクゼーション効果も高いアロマテラピーには副作用が少なく、症状によって期待できる作用も多いので上手に利用することで、症状の改善のみならず、香りのある心地よい暮らしを楽しむこともできます。

 

青汁を食生活にプラスする内側からのケアと共に香りによるリラックス効果を取り入れ、副作用のない自然の力でこの時期を優しい気持ちで乗り越えられると良いですね。

 

朝すっきり起きる サプリメント

体の内側からバランスを整えるのには青汁もおすすめ

体の内側からバランスを整えるためにはビタミンやミネラルなど、不足しがちな栄養素をしっかり補給することが大切です。
とくに外食が多かったり、店屋物、お弁当、コンビニなどの利用が多い方は注意が必要です。

 

お肌のために高い化粧品やサプリメントを利用してもなかなか成果がみられない、効果が感じられないという方は、食生活を見直してみましょう。

 

現代社会は時間との戦いです。
女性も朝から晩まで仕事づけということも決して珍しいことではありません。
ビタミンやミネラルをサプリにたよるよりも、青汁などを利用するのがおすすめです。

 

野菜からの栄養素は野菜からとるのが一番。青汁は栄養豊富な大麦若葉や明日葉といった野菜を粉末にしているため、ビタミンやミネラル、食物繊維に優れています。
鉄分や葉酸不足は貧血や肌荒れの原因ともなります。
スティックタイプの青汁は、持ち歩きも便利。仕事中に一息、青汁休憩をいれてみるのもいいかもしれませんね。

 

青汁も様々なメーカーから発売されていますが、選ぶポイントは品質です。
価格も商品によってさまざまですが、それだけで選ぶのは考え物です。
健康のため、美容のために選ぶのなら品質第一で選びましょう。

 

青汁は妊娠中の女性でも飲める品質のものが多く発売されています。
美容サプリなどと比べれば安い値段で購入できるので一度チェックしてみるのがおすすめです。

 

  1. 授乳中でも飲める安心の青汁
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